定期借地権付き住宅は土地の取得価格が含まれていないので、一般の分譲住宅に比べて、毎日の生活をゆとりを持って楽しむことができます。また、同じ予算ならより立地条件に優れた良質な住宅が購入できるというメリットもあります。
<<<<<<

民間と住宅金融支援機構(旧公庫)が提携した長期固定金利住宅ローン【フラット35】が利用できます。権利金、保証金、敷金、前払賃料全てが融資対象になり、建物取得費を含め借地権取得費の9割までが融資可能となっています。
<<<<<<

定期借地権で取得した建物と借地権は、第三者への転売も可能です。この場合の承諾料などは基本的に不要です。また建物及び借地権の価格は、使用年数や残存期間によって異なり転売時の相場によって左右されます。
<<<<<<

契約期間満了後は原則として建物を取り壊し土地を返すことになります。その点に留意して、将来を見通した計画的な生活設計が必要です。
<<<<<<